あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。そうすればきっと与えられます。
ヤコブ1:5
神からもし離れるようなことがあったら、サタンのように知恵を腐らせることになります。
サタンは真理の内にかたく立たなかったのです。
だから、わたしたちは神に願うのです。
知恵をくださいと。
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イエスさまは、種が播かれた地面のたとえを語られました。
マタイ13章1~9節です。
わたしたちはこれを知っているのですが、今回は自戒をこめて道端に落ちた種について
語りたいと思います。
この種は、鳥が来て鳥に食べられてしまうのです。
イエスさまのこのたとえの説明があります。
御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを
奪っていきます。という説明です。悪い者とはサタンです。
わたしたちが、もし霊的に成長しないなら、その理由は聞いてもすぐ忘れてしまうからです。
まさに、サタンが奪ってゆくからです。
聖書を読んでも、説教を聞いてもすぐ忘れる。
これを防ぐ方法があります。
聞いた事柄を繰り返しこころで反復することです。
ここで、ある牧師先生が語ったことを例にあげましょう。
神の国はただのことばではなく力であるというテーマで話しておられました。
その力について4つ挙げて、次のように語っていました。
1.みことばの力
2.賛美の力
3.祈りの力
4.聖霊の力です。
みことばは、聖書のみことばです。賛美はパウロとシラスが牢獄につながれていたときに賛美の歌を歌い
牢獄から救出された例とヨシャファトが大群に挑む時に軍隊の先頭に聖歌隊を配置し、「主に感謝せよ、その慈しみはとこしえに。」と賛美しながら敵軍に向かって進んで行ったのです。結果は主による勝利に終わりました。敵軍は一人残らず滅びたのです。祈りと聖霊の力については、身近な病気の人が回復したことと、歴史的な人物の祈りの効果について語っていました。
さて、ここからです。
神の力を4つに分け、例をあげてその牧師先生は説明していましたが、その4つがこころに残るかどうか?
1~4です。もし、忘れてしまうなら、道端に落ちた種なのです。サタンが奪って行くのです。
わたしは、そうならないようにしました。ノートをつけていたのではありません。考え、理解し、記憶したのです。
これが、知恵です。内容をしっかり記憶してここに記録できています。
わたしたちは情報を共有していますが、ほとんどの人は忘れてしまうでしょう。
わたしたちとどこが違うか考えてみてください。
あたまの良しあしではなく、こころの状態です。
ここにわざわざ書いたのは、いかに聞く人が甘いかを気づかせるためでした。
サタンに御国の種を奪われていることに気づいた人は悔い改めましょう。
一mariarose一からの引用
